Handbook X コンテンツ収集ツール マニュアル(ベータ版)

2. Windows 版のインストールと起動

2.1 インストールと Windows サービス

Windows 版はインストーラーにより導入します。製品名は HandbookXコンテンツ収集ツール で、開始メニューやプログラム一覧に表示されます。

インストール後、次の Windows サービス が登録されます。

項目 内容(日本語 UI の例)
表示名 Handbook X コンテンツ収集サービス
役割 バックグラウンドで同期エンジンと Web サーバー(ポート 8089)を提供

サービスが実行中であれば、同一 PC のブラウザから次にアクセスできます。

http://localhost:8089/

動作確認用:

http://localhost:8089/api/ping

データの保存場所

次のフォルダに、データベース・ログなどが保存されます。

C:\ProgramData\HandbookXAggregationTool\

アンチウイルスやバックアップ製品でこのフォルダを除外・ロックしないよう、必要に応じて IT 管理者と調整してください。

2.2 システムトレイアプリ

Windows では システムトレイ常駐型の補助アプリ が提供されます。トレイのアイコンから、サービス状態の表示やログの参照、Web 管理画面の起動などが行えます。

サービス本体が停止している場合は Web 画面に接続できないため、まず サービスが実行中か を確認してください。