4. Web 管理画面
4.1 アクセス方法(URL と待受アドレス)
本ツールは既定で TCP ポート 8089 で HTTP を待ち受けます。同一コンピューターから次の URL を開きます。
http://localhost:8089/
待受アドレスの変更(上級者向け)
環境変数 BIND_ADDRESS で、待受けの IP アドレスを変更できます。未設定時は localhost です。
- 既定(localhost): 同一 PC 上のブラウザからのみアクセスしやすく、外部からは繋がりにくい設定です。
- 例:
BIND_ADDRESSを0.0.0.0にすると、ネットワーク上の他ホストからもアクセス可能になる場合があります。ファイアウォールと認証・HTTPS の有無を含め、セキュリティを十分に検討したうえで設定してください。
画面の見方
Web 管理画面では、次のような操作ができます(リリース版の UI に準拠)。
- ログイン: Coordinator のサーバー URL とアカウントで認証
- 同期設定の一覧・追加・編集・削除: ソースフォルダとブックの対応、同期間隔など
- 手動同期の実行: 特定の設定に対してすぐに同期を走らせる
- ログの閲覧・エクスポート: 処理履歴の確認
ヘッダー付近に サービス状態(稼働中 / 停止など)が表示される場合があります。表示が停止のときは、OS 側のサービスが動いているかを先に確認してください。