6. カレンダー
カレンダー機能を使って、スケジュールとコンテンツを連携して管理できます。
カレンダー画面
サイドメニューから「カレンダー」を選択すると、カレンダー画面が表示されます。
画面の構成
- ナビゲーションバー: メニューボタン、ロゴ(壁紙設定時)、年月表示、表示モード切り替えなど。画面幅に応じて前後移動ボタンの有無や表示順序が変わります
- カレンダービュー: 日付とイベントを表示
- 下部バー: 左に「カレンダー設定」、右に「今日」ボタン。GoogleカレンダーまたはAppleカレンダーと同期しているときは「+」(新規イベント追加)と「↻」(更新)ボタンが表示されます
カレンダーの種類
Handbook X カレンダーでは、以下のイベントソースを統合して表示できます:
- Apple カレンダー: 端末のカレンダーアプリ(iCloud、Subscribed など)と同期
- Google カレンダー: Googleアカウントでサインインしてカレンダーを同期
表示モード
カレンダーの表示形式を切り替えることができます。ナビゲーションバーのセグメントコントロールで切り替えます。
日表示
1日のスケジュールを詳細に表示します。
- 時間ごとのタイムラインで表示
- イベントの時間や内容を確認
週表示
1週間分のカレンダーを横に表示します。
- 時間軸で詳細なスケジュールを確認
- イベントをタップして詳細を表示
月表示
1カ月分のカレンダーを表示します。
- 日付をタップすると、その日のイベント一覧が表示
- イベントがある日には印が表示
- 壁紙を設定すると、上部または背景に画像が表示されます
リスト表示
イベントをリスト形式で表示します。
- 日付順にイベントを一覧表示
- スクロールして確認
イベントの表示
イベントカード
イベントは以下の情報を表示します:
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| タイトル | イベント名 |
| 時間 | 開始時間〜終了時間 |
| 場所 | イベントの場所(設定されている場合) |
| カレンダー色 | イベントが属するカレンダーの色 |
イベントの詳細
イベントをタップすると詳細画面が表示されます:
- イベント名
- 日時
- 場所(タップするとマップアプリで開く)
- メモ
- 参加者(Google カレンダーの場合)
カレンダー設定
画面下部の「カレンダー設定」をタップすると、設定ダイアログが表示されます。
Note: Googleカレンダーに連携しているとき、下部バーの「カレンダー設定」が連携したGoogleアカウント名に変わります。タップすると設定ダイアログが開きます。Appleカレンダーのみのときは「カレンダー設定」のまま表示されます。
同期カレンダー
Apple カレンダー
Apple カレンダー(端末のカレンダーアプリ)との同期を設定します。
- 「Apple カレンダー」をタップ
- 「Apple カレンダーを有効にする」をオンにする
- カレンダーソース(iCloud、Subscribed など)ごとにカレンダーが表示されます
- 同期したいカレンダーのスイッチをオンにする
Note: カレンダーへのアクセス許可が必要です。許可されていない場合は、設定アプリの「プライバシーとセキュリティ」>「カレンダー」からHandbook Xのアクセスを許可してください。
Google カレンダー
Google カレンダーとの同期を設定します。
- 「Google カレンダー」をタップ
- Googleアカウントでサインインしていない場合は「サインイン」ボタンをタップ
- Googleアカウントでサインイン
- 同期したいカレンダーのスイッチをオンにする
- 新しいカレンダーを作成する場合は「+」ボタンをタップ
Note: Handbook XにGoogleアカウントでログインしている場合は、そのアカウントのカレンダーが自動的に利用可能になります。
デフォルト設定
新規イベント作成時のカレンダー
新しいイベントを作成する際のデフォルトカレンダーを選択します。編集可能なApple カレンダーまたはGoogle カレンダーから選択できます。
Note: 編集可能なカレンダーがない場合は「編集可能なカレンダーはありません」と表示されます。
利用するマップアプリ
イベントの場所をタップした際に使用するマップアプリを設定します:
- 毎回確認する: 毎回選択ダイアログを表示
- Apple Maps: Apple マップで開く
- Google Maps: Google マップで開く
壁紙
カレンダーの月表示に壁紙画像を表示できます。
壁紙用ブック
壁紙として使用する画像を含むブックを選択します。
- 「壁紙用ブック:」をタップしてブックを選択
- ブックには1つ以上の画像セクションが必要です
- 「壁紙なし」を選択すると壁紙が無効になります
イメージ配置
壁紙画像の配置方法を選択します:
- 上半分: カレンダーの上半分に画像を表示
- 背景: カレンダー全体の背景として画像を表示
不透明度
「背景」配置を選択した場合、画像の不透明度を0〜100%で調整できます。スライダーをドラッグして調整します。
壁紙の仕様
- 月ごとの画像: ブック内の画像セクションが月ごとに割り当てられます(1月〜12月)
- ロゴ表示: ブックのカバー画像がカレンダーのナビゲーションバー左側にロゴとして表示されます
- 画像の要件: 壁紙用ブックには最低1つの画像セクションが必要です
- 表示切り替え: 月表示でカレンダーをダブルタップすると、上半分と背景の表示を切り替えられます
前のセクション: 5. コンテンツビューアー
次のセクション: 7. メモ